日焼けをしてしまった場合の対処法

室内であれば紫外線を浴びることはないと思っている人もいるかもしれません。ですが、紫外線というのは、なんと窓ガラスも透過しているんです。つまり、室内にいても窓縁にいると、紫外線を浴びているということになります。

 

ですので、日が当たる場所にある窓には紫外線カットフィルムを使ったり、窓の近くに長時間いないなどといった対策をするようにしましょう。最近は、日焼け止めでもいろいろな商品が開発・販売されています。この日焼け止めを選ぶときには、幾つかのことをチェックしましょう。

 

殆どの場合は、日焼け止めにSPFが記載されていると思いますが、このSPFの数値が高ければ、それだけ紫外線対策をすることができると思っている人も結構いるのではないでしょうか?

 

ですが、SPF値を高めすぎてしまっていると、今度はアレルギーの症状が出てしまう危険性も否定できません。日常生活で使用していくのであれば、SPFの数値が15くらいになっているものを選ぶようにしましょう。そして、山や海などに行く時には、30くらいの数値の日焼け止めを選ぶようにしましょう。

 

このSPFの他にもPAといわれるものも存在しています。PAというのは、UVBという紫外線をどれだけ防止をすることができるのかを表しています。

 

・PA12まで-UVBの防止作用が期待できる
・PA13から29まで-UVBの防止作用が高い
・UVB30位上-UVBの数値が30を超えているのであれば防止作用がとても高いということになります。

 

この他にも、日焼けにいいと言われている栄養素をしっかり食事で摂取していくことも大切です。例えば、紫外線を浴びると、皮膚がんやシワなどのような問題が引き起こされてしまいやすくなるのですが、シワなどというのは細胞が活性酸素によって参加をしてしまうことが原因になっています。

 

ですので、シミや皮膚がんなどにならないようにするためにも、ビタミンCやベータカロチン、ビタミンEなどがたくさん含まれているほうれん草や大豆などといった野菜や穀物を食事に取り入れるようにするといいでしょう。⇒日焼け止めサプリはこちら